広島呉市強盗傷害事件は影響受けて模倣か?犯行動機の2つの理由

2023年1月24日午後6時前、広島県呉市の宝石店で2人組の男が宝石店のショーウィンドウをハンマーで割って壊し侵入。30万円相当のネックレス1本を奪いました。

宝石店の経営者がショーウィンドウのガラスが割れる音に気付いて店の外に出てきたところ、男2人組が店の商品を物色していたそうです。

店の経営者に気がついた男2人組は経営者をハンマーで右側頭部を殴り徒歩で逃走。その日の午後10時前に男2人組の身柄を確保されたようです。14歳の男子中学生2人だったそうです。

宝石店の男性経営者は加療10日間の軽傷を負ったそうです。中学生2人は軽い気持ちで反抗に及んだかもしれませんが、一歩間違えれば殺人になるかもしれません。

相次いで起こっている関東の強盗事件!関連があるのでしょうか?中学生2人は動機はなんだったのでしょうか。

私の予想では動機は2つだと予測します。

今後、取り調べなどで明らかになっていくと思いますが、中学生2人の動機について予測しながらまとめました。

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犯行の動機は模倣か?

冒頭でも話をしましたが、関東で相次ぐ強盗事件。中学生2人は模倣(関東の強盗事件を真似た)したかもしれません。

中学生2人組の1人は「ハンマーを振り回しながら逃げた時に体のどこかに当たった」と話し、もう1人は「友だちと宝石を盗もうとした」と話しているということです。2人は友人同士で仲が良かったようです。

模倣とは自分で作り出したものではなく、他人が作ったものを真似ることをいいます。人間が成長していく中で、他人の行動や言動を真似することはとても大切です。

しかし、模倣犯は他人の犯罪に触発されて、自分でも犯罪を犯すことをさします。今回もその可能性は十分に考えられますが、人を傷つけたり死亡させたら取り返しのつかないことになります。

強盗行為は、警察の徹底した捜査によって捕まる可能性は極めて高いです。今回も防犯カメラの分析ででスピード確保になりました。

今回の中学生2人組は転売やお金が目的には思いません。単純に話題になっているから影響を受けた可能性はありますよね。

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犯行動機は家庭環境か・

もう一つの動機は家庭環境かもしれません。家庭環境もたくさんありますが、ひとつめが親が叱らないというところです。中学生といえば思春期真っ只中です。親が注意しても言う事を聞かない年齢かもしれません。

私も娘がいます。高校1と中2がいます。時には言うことを聞いてくれないし反抗もしてきます。しかし、小さい頃から子供としっかり触れっていれば、今回みたいに道は外れないと思います。

ネットやSNSでも今回の広島呉市強盗傷害事件の中学生の家庭環境について、

  • 原因の一つは親が叱らない。
  • きちんと言い聞かす事をしない。
  • 公共の場で子供が騒いでも知らんぷりしてスマホに夢中。
  • ファミレスに家族揃って食事に来ているのに、家族全員スマホをいじって会話も無い。
  • 自分達の子供に真剣に向き合わない親が多すぎます。

    など家庭環境の原因が大きいと考える人が多いようです。日頃から子供に注意しない。日頃から子供と触れ合ってない・・・なので、善悪の判断がつかず、犯行に及んだかもしれません。

    また母子家庭や父子家庭などや、孤児なども愛情に飢えていますから犯罪に手を出す可能性は高いかもしれません。

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    影響受けて模倣か?犯行動機は防げれないのか

    広島呉市強盗傷害事件の動機はそれ以外もあるかもしれません。

    今回の犯行を防ぐことはできなかったのでしょうか。ネットやSNSなどでは未成年の刑が軽いとか少年法のことばかり言ってますが、根本的に犯罪を防ぐことが優先かと思います。

    防ぐのは非常に難しですし、「家庭環境をよくして防ぎましょう」と言うのは簡単です。しかし、それでは犯罪は減りません。

    もちろん、今回犯行を犯した中学生2人が悪いのは大前提ですが、子供を持つ親がひとりひとり気をつければ、確実に減ると思います。

    我が子が犯罪者になるのは悲しいですので、日常から子供と触れ合うのは大事かと思いました。

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